
保証金とは、証拠金ともいい、
FX取引を行う上で必要となるお金のことをいいます。
取引を行った際に、
損失が出た場合には証拠金から損失額を差し引いた金額が次回の取引で使用可能な証拠金となります。
通常、証拠金は、取引を行っていない場合にはいつでも引き出しが可能といえます。
証拠金(保証金)とつく用語は様々あり、
意味も異なりますのでここで覚えておきましょう。
必要保証金
必要保証金とは、取引を行うに当たって、
預け入れる必要のあるお金のことを示します。
業者によって異なり、また取引する通貨によっても必要保証金は異なりますので、
ご自身が取引を行う業者のホームページで調べておいたほうがよいといえます。
通常は必要保証金は1万通貨あたり数万円~となっています。
例えば、必要証拠金が5%という業者があったとすれば、
1万ドル=80万円であれば、1万ドルに対して5%である4万円が必要保証金になります。
この金額以上を入金することで1万ドル分の取引が可能ということになります。
受入保証金
受入保証金とは、FX業者に預けた金額全額を指します。
実質保証金
実質保証金とは、受入保証金に確定している損益(未受渡金+評価損益)を足し合わせになります。
使用可能保証金
使用可能保証金=実質保証金-必要保証金

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